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2018年7月18日水曜日

プログラム言語Pythonの特徴とCycloneフレームワークについて

私の好きなプログラミング言語はPythonです。
理由は、Google、Youtube、NASAなどでも使用されている信頼性の高いプログラミング言語であり、
自分やチーム、他人が書いたソースでもあとから読んだ場合、視認性が良く読みやすく
構造も理解しやすいと言う特徴を持っているからです。

新技術AI(機械学習)に注目しております。RPAにプラスする事で、WEBフォームや写真や動画のDATAが上下左右に変化しても特徴を元にDATAを抽出して、DATAを自動編集したり、DATAを自動入力出来る様に自動認識が可能になるので便利です。

PythonのDjango及び研究中のCyclonフレームワークついても書きます。
Djangoはメジャーで管理機能は優れていますが、一番低速で、クライアント一万同時アクセス問題に対応しておりません。
Djangoが処理できるのは、一秒間に、2千5百件程度です。
Tornadoは、一秒間に7千件程度、
Cycloneは、一番マイナーですが、一番高速で、一秒間に一万件の処理が可能です。
なのでこれから流行させて行きたいと思っています。
その為に。ブログをホームページで紹介しております。
http://aon.tokyo

aon(エーオン)代表
石塚 正浩(Masahiro Ishizuka)
http://aon.tokyo
cloud9slack@gmail.com
iPhone: 070-3861-5011
LINE: cloud9slack
Skype: live:cloud9slack
〒197-0828
東京都あきる野市秋留5-3-11
5-3-11 Akiru Akiruno-City Tokyo Japan.

2018年7月17日火曜日

仮想通貨採掘でプレイ無料 ゲーム運営の新しい収益源に スマイルメーカーの新サービス

勉強の為に転載しました。
http://www.itmedia.co.jp/news/spv/1807/17/news115.html

ソーシャルゲームの開発・運営などを手掛けるスマイルメーカーがプレイヤーのPCで仮想通貨のマイニングを行い、ゲームパブリッシャーの新たな収益源とするサービス「HecatonCave」を発表した。

 ソーシャルゲームの開発・運営などを手掛けるスマイルメーカー(東京都新宿区)は7月17日、プレイヤーのPCで仮想通貨のマイニングを行い、ゲームパブリッシャーの新たな収益源とする新サービス「HecatonCave」(ヘカトンケイブ)を発表した。プレイヤーは無課金でゲームが楽しめたり、ゲーム内アイテムを獲得できたりするため、双方にメリットがあるという。

「HecatonCave」(ヘカトンケイブ)のサービスイメージ
 ゲームパブリッシャーは、プレイヤーに都度承認を得た上、ゲーム体験を阻害しない範囲でプレイヤーのPCリソースをマイニングに利用する。プレイヤーはマイニングに提供するリソースやマイニング時間を任意に設定でき、いつでも変更可能。その対価としてゲーム内アイテムなどを受け取れるため、ゲームをよりアクティブに楽しめるという。「アイテムに投入する金額の多寡により生じていた不公平感が改善され、将来にわたってゲームそのものが健全化していくことが予測される」(同社)
 12月から提供し、初年度は30社の導入を見込む。スマイルメーカーも、8月中にHecatonCaveを導入したブラウザゲームをリリースする。当初は「Monero」や「Ether」「BitZeny」を採掘の対象として検討しており、ブラウザゲームではMoneroをマイニングする予定だ。
- PR -
 19年にはスマートフォンを対象としたHecatonCaveも提供する。「合意形成アルゴリズムがPoW(Proof of Work)の仮想通貨をモバイル端末でマイニングすることは、(処理能力や通信の面で)プレイヤーに不利益が大きい。このためモバイル版に関しては別の手法を検討している」(同社)という。
※ PoW:Proof of Work。ブロック(取引データ)の偽造を防ぐため、複雑な計算問題(ナンス)を一番先に解いたコンピュータがブロックを承認する合意形成アルゴリズム。ビットコイン、モナコインなどが採用している

サービスのロードマップ
【追記:2018年7月17日19時31分更新 ※取材をもとに情報を追加しました】

2018年にJavaを利用している人は全員理解すべきことを説明してみる(追記あり)

勉強の為に転載しました。
https://www.google.co.jp/amp/s/www.orangeitems.com/entry/2018/02/08/152022%3famp=1


f:id:orangeitems:20180208151639p:plain

Javaのこの記事が衝撃的

新野淳一さんのとても分かりやすいJavaの将来についての記事を読んだ。
 
これは、大変なことになる。断定する。
 

劇的に変更されるJavaのサポートポリシー

世の中にはサーバーサイドがOracle Java SE 8で動いているたくさんのWEBアプリケーションが存在している。Oracle Java 7が2015年4月に無償サポートが終了しOracle Java SE 8へ乗せ換えたり新規開発したりしたアプリケーションがたくさんある。
Oracle Java 8は2019年1月までしか無償サポートがありません。したがって、せっかく今動いているアプリケーションは来年末までに、それ以降のバージョンに乗せ換える必要があります。そうしないと、脆弱性が発見されても、アップデートは出ません。
では、しようがないのでOracle Java 9への乗せ換えを考えなければいけないのでしょうか。いいえ、違います。Oracle Java 9は2017年9月に公開されましたが、2018年3月までしかサポートされません(!)。思い切り短いですよね。来月ですよ!
じゃあ、Oracle Java 10に・・・。まだ出てません!。しかも、2018年3月にリリース予定ですが、2018年9月でサポート切れです(!)。
ダメ押しに、Oracle Java 11は・・・。無償版は出ません!。有償契約しないとサポートされませんし、それでも、2018年9月リリース。2019年3月サポート終了。なんと半年しかサポートされないわけです。それ以降の12もこの通りです。
 
一方で、Oracle Java SE 11からは、長期サポート(LTS)を開始します。3年間パッチを出し続けるバージョンを並行してリリースしします。Oracle Java SE 11LTSとでも言うのでしょうか。こちらを、3年間有償サポートし続けると。こちらがエンタープライズ向けの本丸でしょう。Oracle Java SE 11LTSは、2018年9月からリリースされる予定です。
 
勘のいい方はお判りでしょう。今からJavaをセキュアにビジネスで使いたいなら、予算を確保して、Oracleに2018年9月からお金を払えばいいですね・・。
 
(2018/6/23追記)金額が払いやすい「Java SE Subscription」というモデルがOracleより発表されています。 こちらの記事をご確認ください。2025年までJava SE 8をサポートするというのがポイントです。
 

Oracleは本気だ

ヤバさが伝わりましたでしょうか。OracleはJavaを有償ビジネスに、つまりマネタイズを本気でやろうとしているわけです。セキュリティパッチの出ない言語での提案が、今後新規開発案件で採用されることがあるでしょうか。バージョンアップすればいい、というのは昔の話です。お金を出さなければいけなくなるのです。これは、JAVAでのWEBビジネスの大きな転換点と言えると思います。
むしろお金を出すなら実行環境、つまりPaaSへアプリケーションを載せようと考える企業も増えるかもしれません。Java11LTSベースのElastic Beanstalkとか、ね。OracleもWebLogic PaaSを、Oracle Cloudできっちり出してますしね。
「よし、Javaをお金にしよう by Oracle」です。
 

OpenJDKはあるけれど

で、「いやいやOpenJDKってのがあるんでしょう?」という反論があろうと思います。オープンソースだからタダでしょ、と。
残念、サポート期間は半年です。Oracle JDKとOpenJDKのバージョンは同じなのですが、LTSのないOracle JDKと同じ扱いになります。半年しかセキュリティパッチの出ないOpenJDK、こんなの商談中にサポート切れちゃいます、よね?
かろうじて、RedHat Linuxを利用している場合は、それに含まれるOpen Java 8は、2020年10月までサポートすると言っています。
良かった?、全然良くないでしょう。OpenJDK9以降は、まだRedHat社は見解を出していません。そもそも、OpenJDK10以降、コミュニティは半年でサポートを切るのに、RedHatが独自にパッチを出し続ける可能性は低いとしか言えません。
 
f:id:orangeitems:20180522173415p:plain
RHEL Support for OpenJDK 9 - Red Hat Customer Portal
※まだRHELでOpenJDK9をどうするかは「ドキュメント作成中」となっている。
 
(2018/6/23追記)
2018/6/4に、RedHat社は、OpenJDK8のサポート終了後は、OpenJDK11をリリースしこれをLTS(長期サポート)すると明言しました。
RHELでOpenJDK8を動かしているのであれば、11への移植をお勧めします。
 

価格は?

Javaのサポートには3つ4つあります。
・Java SE Advanced Desktop
・Java SE Advanced
・Java SE Suite
・Java SE Subscription
通常のサーバーサイドの利用であれば、Java SE Advancedが当てはまります。こちらの価格は以下の通りです。
・ライセンス費用=1物理プロセッサーあたり、年間60万円。
・保守費用=1物理プロセッサーあたり、年間13万2000円。
クラウドでの利用などが踏まえられていないためこれだけでは試算が難しいですが、その意味するところはお分かりかと思います。
※価格表(oracle社HPより)
 
(2018/6/23追記)金額が払いやすい「Java SE Subscription」というモデルがOracleより発表されています。 こちらの記事をご確認ください。
 

空気や水と同じだったJavaが、有償になるということ

世の中、「オープンソースはタダ」という前提でかなり突っ走っています。LAMPと呼ばれるLinux/Apache/MySQL/PHPという環境でどれだけのWEBサイトが乱立し、ビジネスを形成しているでしょうか。
おそらく、MySQLだって、ORACLEは有償にしてくると思います。オープンソースの幻想はJavaから打ち砕かれた、という日も遠くないと思いました。今、オープンソースにどっぷりつかっている企業は、一度、棚卸を始めたほうがいいと思います。
どれだけオープンソースに、自社の技術が依存しているのかということを。
 

まとめ

ひとまず、無償版Javaを利用している企業は、まずは、新野淳一さんの記事や上記の現状を正確に把握してください。そして、深刻な場合は、Oracle社ともよく会話してみてください。
時間は限られています。お客様に費用を転嫁するか、サポートが目まぐるしく切れるOpenJDKを許容するか。別の言語に切り替えるか。経営者の判断が迫られています。時間はありません。
 (2018/6/23追記)金額が払いやすい「Java SE Subscription」というモデルがOracleより発表されています。 こちらの記事をご確認ください。2025年までJava SE 8をサポートするというのがポイントです。こちらを購入すれば時間稼ぎができます。
 
 

追記(2018/2/8 17:15)

まとめたにも関わらず追記があります。
コメントにてgiskardさんより、「新野淳一さんの記事に追記があるよ」とアドバイスを受けました。助かります!。確かに本日14:25分に更新がありました。いつの間に!さすがインターネット。
ポイントとしては、OpenJDKにLTS版を出す計画があるそうです。Oracleに合わせるのであれば、OpenJDK11からになると思われます。ただまだ正式発表ではありません。確かに、LTSが出れば安心して3年間は使い続けられると思います。
固唾を飲んで見守るしかないですね。
このあたりの最新情報がツイッターにあります。

もし実現すれば、これまで無償Oracle Javaに振り回されていた状況がクリーンになると思う反面、オープンソースの危うさを相変わらず感じてしまいます。
私自身はオープンソースへの依存は、ビジネスとしてはリスクになると思っています。
状況が変わりましたらまた追記します。
 

追記(2018/6/23)

金額が払いやすい「Java SE Subscription」というモデルがOracleより発表されています。 こちらの記事をご確認ください。有償ですが2025年までJava SE 8を使い続けることができる内容となっています。
また、Redhatの姿勢が明らかになっています。2018/6/4に、RedHat社は、OpenJDK8のサポート終了後は、OpenJDK11をリリースしこれをLTS(長期サポート)すると明言しました。
RHELでOpenJDK8を動かしているのであれば、11への移植をお勧めします。
  

追記

続編書きました。
③(この件は毛色が違いますが知っておいた方がいいと思います)
⑥(重要、もしかしたら一件落着かも?)
 ⑦(ここ最近で最も重要なリリース)
 
 

JavaのJDKがついに有償化!気になる金額や影響も徹底解説

勉強の為に転載しました。
https://www.sejuku.net/blog/63447


JavaのJDKがついに有償化!気になる金額や影響も徹底解説

長野 透
書いた人 長野 透

侍エンジニア塾ブログは、未経験からWebアプリ開発と仕事獲得をサポートする
侍エンジニア塾のオウンドメディアです。
プログラミング学習を覗き見
こんにちは!フリーランスの長野です。
Java10が2018年3月にリリースされました。
6ヶ月ぶりのアップデートですが、新しい機能が追加されています。
新しい機能もそうですが、特に話題になっているのが次のバージョンからのサポートポリシーの変更です。
また、次のバージョンJava11からJavaのJDKが有償になります。
この記事では、JavaのJDK有償化について
・そもそもJavaとは?
・JavaのJDK有償化の詳細とは?
・金額はいくら?
という基本的な内容から
・気になる影響は?
など具体的な内容についても解説していきます。
今回はJavaのJDK有償化について、わかりやすく解説します!

そもそもJavaとは?

Javaの有償化の説明に入る前に、まずはJavaについて簡単におさらいしておきましょう。
Javaは1990年代にSun Microsystemsが開発・発表したオブジェクト指向という考え方を取り入れた言語です。
2010年にOracleが買収し、Oracle製品の1つになりました。
Javaは家電やモバイル機器を始めとして、多くのデバイスに搭載されています。
国内でもスマートフォンなどに搭載されていて、アプリ開発を行うにはJava言語を使って開発することになります。

JavaのJDK有償化の詳細とは?

現時点(2018/7/11)での最新バージョンはJava10です。
Java10は2018年3月にリリースされましたが、そのリリースと共に大きな話題となっているのが、今回リリースされるJava10が無償で入手可能なOracke JDKの最後のメジャーバージョンであるということです。
Java10のリリースから6ヶ月後にリリース予定のJava11およびそれ以降のOracle JDKは、Oracleと有償サポート契約を結んだユーザーにのみ提供されるようになります。
その代わりJava11からはOracle JDKと同じ機能と品質を備えたOpenJDK無償版のJavaとしてリリースされます。
そしてもう一つ重要な点がサポートポリシーについてです。
メジャーバージョンごとのメンテナンス期間が、次のメジャーバージョンが出るまでの間となっています。
次のバージョンのリリース予定は2018年9月ですが、Java10のメンテナンス期間も2018年の9月までということになり、それ以降はリリースされなくなります。
Java9はJava10がリリースされたので、サポートが終了しリリースも終了しています。
またJava8も2019年1月以降は公開アップデートやサポートを終了すると発表しています。
ただし、Oracle JDK、OpenJDK共にLTS(長期サポート)版を3年ごとにリリースする動きがあるようです。
現在の予定ではJava11Java17がLTS版として設定されています。

金額はいくら?

こちらで発表されている金額について表にまとめました。
 ユーザー1人月額(円)プロセッサ価格月額(円)
Java SE Advanced Desktop4,800-
Java SE Advanced12,000600,000
Java SE Suite36,0001,800,000
また米Oracleが2018年6月21日にJava SE Subscriptionを発表しています。
こちらはユーザー1人月額2.50ドル(約2,800円)、プロセッサ価格月額25ドル(約28,000円)以下です。
Java SE Subscriptionについてはこちらに概要が掲載されています。
またJava SE Subscriptionでは2025年3月までJava8のサポートが宣言されました。
Oracle Java SEサポート・ロードマップ(2018年6月22日更新)
http://www.oracle.com/technetwork/jp/java/eol-135779-ja.html

気になる影響は?

JavaのJDKが有償化されることと6ヶ月ごとにバージョンアップされることで次のような影響が予測されています。
  • そもそもこれまでもバージョンアップに対応していないので影響は少ない
  • Oracleはセキュリティの脆弱性を懸念して常に最新版に更新することを推奨しています。
    しかし、バージョンアップを行うと正常かどうか動作のテストを行い、確認する必要があります。
    現状問題ないシステムをあえて不具合が発生する可能性も考慮してバージョンアップするかどうかは開発側、運用側、利用側の考え方によるところも大きいです。
  • 他の言語も含めて無償版へ移行する
  • Oracle JDKは2018年9月以降に有償化されるので、無償のOpenJDKを利用することも考慮しなければなりません。
    ただ、OpenJDKのサポート・ロードマップがまだ不明確な部分も多いです。
    また、無償で利用できる他のプログラミング言語に移行する場合は、これまでと同等のスキルを持った人材を新しく確保する必要があります。
  • 有償化されたOracle JDKをサポートありで使用する
  • これまで無償でしたから、今後は当然コストが発生します。
    コストは開発や運用、利用者の規模によって変わってきます
Oracle Java SEサポート・ロードマップでは、
企業や個人での利用に対して最善の判断をしていただきたいと考えています
というコメントを掲載しています。

他の言語への影響は?

無償で利用可能な代替言語としてMicrosoftのC#.NETなどが挙がっています。
C#.NETはJavaと同じように、オブジェクト指向を採用した言語でデスクトップアプリやWebアプリケーション、ゲーム開発などで利用されています。
Microsoftが開発しているプログラミング言語なのでWindowsだけで開発、利用が可能と思われがちですが、Mac OSやLinuxでも開発、利用することが可能です。
C#についてはこちらで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

Androidの開発はKotlin?

Androidのアプリ開発にはJavaのJDKを使用します。
ということでAndroidのアプリ開発にも影響を及ぼします。
そこで無償でアプリ開発を行う手段として、JetBrainsが2011年に発表したKotlin(コトリン)が挙がっています。
2017年にはGoogleがAndroidアプリ開発のプログラミング言語として公式採用しています。
JavaとAndroidと100%相互運用可能というのが大きな特徴で、JavaのVM上でも動作します。
また、KotlinはサーバーサイドでWebアプリケーションを作成することも可能です。

まとめ

今回はJavaのJDK有償化について解説してきましたが、いかがでしたか?
2018年の9月以降にJavaのJDKは有償化されますし、バージョンアップも6ヶ月ごとに行われます。
この記事がこれからJavaを使って開発、運用、利用する際の判断の材料になれば幸いです。
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