2016年1月2日土曜日

3つのプロペラで垂直に浮上してから飛行機として飛ぶ、オスプレイの次世代新型モデルは、XTI AIRCRAFT社TRIFAN 600です。




2015年9月 8日 13:00

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飛行がもっと身近になるかもしれません。
これまでは、自家用飛行機を持っていたとしても、近くに飛行場がなければ乗れませんでした。滑走路がなければ飛べないからです。ですが、XTI Aircraftが開発を進めている6人乗りの小型飛行機「TriFan 600」は、ヘリコプターのように垂直に飛び立って、90秒以内に巡航高度に達することができるんです。
最大限スピードを出した飛行速度は、時速400マイル(643Km)で、一度に移動できる距離は1,200マイル(1931Km)です。ヘリコプターの速度が時速200〜300Kmですから、それと比べれば、かなりの速度です。
実 用化されれば輸送や医療が大きく変わりそうです。市街地でも救急用の飛行機が行き来できるかもしれませんし、タクシー代わりにもできそうです。旅行や仕事 などで長距離飛行をする場合でも、目的地から空港への移動時間を節約できますし、空港がない地域への移動や輸送もできます。
現在クラウドファンディングでオーナースポンサーを募集しています。目標額が達成できれば、2年半後にプロトタイプをテスト飛行させる予定です。
人類の飛行への夢と歴史が描かれているプロモーションムービーからも、このプロジェクトへの熱の入り方が伝わってきますよ。
The Future is Now. Lift Up. Jet Out.
source: Popular Science
(高橋ミレイ)

XTI TRIFAN 600




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