2016年2月10日水曜日

アメリカで公衆無線、無料で1ギガの高速通信&無料電話「LinkNYC」。Wifi AD。google 無料インターネット。インドのネットの中立性。 

勉強の為に引用しました。
http://gigazine.net/news/20141124-linknyc/

2014年11月24日 21時00分55秒




誰でも無料でインターネットが利用できる公衆無線LANサービスが普及し続ける中で、無料で1Gbps(毎秒1ギガビット)の超高速通信ができ、無料の公衆電話としても利用でき、無料でスマートフォンの充電器にもなるという夢のような公共無線サービス「LinkNYC」がアメリカ・ニューヨークでスタートすることが明らかになりました。

CityBridge | LinkNYC 
http://www.link.nyc/

NYC to blanket the city in free public Wi-Fi with 10,000 stations | Ars Technica 
http://arstechnica.com/business/2014/11/nyc-to-install-10000-free-public-wi-fi-hotspots-in-its-streets/

ニューヨーク市は「LinkNYC」と呼ばれる公共無線LANサービスの計画を発表しました。LinkNYCでは、現在一般的に普及している公衆電話(電話ボックス)よりも幅が狭く背の高い専用機器を既存の公衆電話機と置き換える形で設置することで、1Gbpsの高速通信とIP電話を使ったアメリカ国内の無料通話を実現するとのこと。


さらに、本体に内蔵されたディスプレイでの情報発信や、スマートフォンなどの携帯電話の充電機能まで備える高性能公共サービスが提供される見込みです。なお、専用機器の設計にはニューヨーク地下鉄の車両デザインを手がけたことで知られる工業デザイナー宇田川信学氏のデザイン事務所Antenna Designが担当しています。


LinkNYCはニューヨーク市と、Qualcommを含む民間企業が官民一体となって推進する事業で、無線通信費用や専用機器の電気代などの維持コストはすべてディスプレイに表示される広告収入によってまかなわれるとのこと。さらに、維持コストだけでなく既存の電話回線との置きかえ費用約500万ドル(約5億9000万円)についても広告収入でまかなわれる計画であることがニューヨーク市によって発表されています。

なお、ディスプレイはタッチスクリーン対応で、広告の表示だけでなく、ニューヨーク市に関するさまざまな情報をゲットできる案内にも活用される予定。そして、日本の110番にあたる911番や消費者が苦情を伝える窓口となる311番への通報としても機能するとのこと。つまり、ニューヨーク市民は納税の負担なく、より高品質な行政サービスをゲットできることになるというわけです。


LinkNYCサービスは、関係省庁の認可を受けた上で市内に1万台の専用機器が設置され2015年内のサービス開始が予定されています。
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関連情報:

勉強の為に引用しました。
http://japanese.engadget.com/2015/03/11/wifi-802-11ad-4-5gbps/

クアルコム、WiFi 802.11adで4.5Gbps超え通信を実演。高精細モニタも低遅延、映画を数秒で転送



バルセロナで開催されたMWC 2015より。クアルコムは60GHz帯を使う新規格Wi-Fi 802.11adのデモンストレーションを実施しました。

高速通信・低遅延が特徴で、大容量ファイルの転送だけでなく、従来は帯域のために有線接続だった高精細ディスプレイなどの無線化にも活用できます。


スマートフォンやルータで普及しつつある802.11acは5GHz帯を使い「ギガビットWiFi」がうたい文句ですが、60GHz帯の 802.11ad では更に高速な「マルチギガビットWiFi」を売りにしています。

60GHz帯(ミリ波)通信は広帯域が使える一方で電波の直進性が高く『室内の壁も超えられない』(担当者)ことから、60GHz WiFiに加えて2.4GHz WiFi (802.11b/g/n)と5GHz WiFi (802.11ac)に対応するトライバンドWiFiプラットフォームとしての普及を狙います。60GHzが届かない場所では2.4GHz帯または5.0GHz帯にシームレスに切り替わります。



こちらは 802.11adの特徴の一つ「低遅延」のデモ。担当者は『レイテンシはほぼ無い』として、実際に11ad経由でパソコン画面を高精細モニタに飛ばす様子を展示しました。軽く触れた限りでは、遅延はほとんど感じません。キーボードやマウスでワイヤレス化が主流になったように、11adの普及で高精細モニタがワイヤレスでつながる未来を期待させます。

また802.11adは規格上は最大約7Gbpsで通信できますが、デモでは1つにアクセスポイントにパソコン3台を同時接続し、それぞれのスループットを測定。マルチギガビットWiFiをうたう通り各PCで約1.6Gbpsの通信速度を記録しました。



こちらは具体的なユースケースを想定した展示。空港搭乗ゲートの前に11ad対応のキオスクを設置し、手持ちのタブレットに映画ファイルを数秒で転送するデモを披露。クアルコム担当者は『マルチギガビットWiFiのユースケースはこれからいろいろ出てくる』と語ります。

なお802.11ad対応のWi-Fiルータは2015年後半に市場投入される見通し。クアルコムのハイエンドモバイルSoCのSnapdragon 810は802.11ad対応のMACを組み込んでおり、今後スマートフォンやタブレットでも対応製品が登場する可能性があります。


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関連情報:

グーグル、低所得者向け居住区に無料インターネットを提供する方針


勉強の為に引用しました。
http://ussto.com/news/338466

 グーグルは2015年7月15日オバマ大統領によって発表されたプログラム「ConnectHome」の一環として、低所得者が住む居住区に無料インターネットアクセスを提供する予定であることを明らかにしました。

 すでにグーグルはアメリカ国内で「グーグルファイバー」と呼ばれる高速ブロードバンドサービスを提供していますが、今後特定の居住区で暮らす住民に対しては利用料金や設置費用を徴収せず無料で利用できるようにし、最終的には27都市を対象にサービスが展開される予定です。

 「ConnectHome」はインターネットを低所得者層に普及させるためアメリカ政府により開始されたプログラムで、最終的には275,000世帯に低価格でインターネットアクセスを提供することを目標としています。
このプログラムはアメリカ社会における低所得者層にも気軽にインターネットを利用してもらい、インターネットを利用している世帯とそうでない世帯の格差をやわらげることを狙いとしています。現在そのプログラムの実現にあたり、グーグルの他にセンチュリーリンクやスプリント等の企業が出資しており、月額9.95ドルという低価格でインターネットサービスを提供するために動いています。

 オバマ大統領は2015年7月15日から2日間オクラホマ州のデュラントに訪問しており、そ
の滞在期間の中でプログラムに関する詳しい情報が明かされるのではないかとみられています。

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関連情報:

勉強の為に引用しました。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-O28E8H6TTDS201.html

フェイスブック、無料ネット接続計画が後退-インドが課金制度認めず



(ブルームバーグ):インドの通信規制当局は携帯電話の通信業者に対し、ユーザーがアクセスできるウェブサイトのコンテンツに応じて異なる料金プランを提供することを禁止する判断を示した。同国で無料インターネットサービスの計画を推進する米フェイスブックとしては、その取り組みが一歩後退した格好だ。
インド電気通信規制庁(TRAI)は8日発表の声明で、通信業者はデータサービスに関して、アクセスできるサイトに基づいて異なる料金を提供してはいけないと指摘。また通信業者が、特定のウェブサイトへのアクセスにおいて補助金を出せるようインターネット企業と取り決めを結ぶことも禁じた。この規定に違反した企業には罰金を科すとしている。
フェイスブックが提案する「フリー・ベーシックス」プランは、ユーザーが自分の携帯電話からデータ料金なしで同社のサイトのほか教育や医療、求人情報など他のサービスにアクセスできるようにするものだ。このプログラムがネットの中立性の原則を脅かし、インド国内で異なるサイトへのアクセスの料金体系を変える可能性があるとの意見があった。
原題:Facebook Faces Setback as India Bans Differential Data Pricing(抜粋)
記事に関する記者への問い合わせ先:ムンバイ Adi Narayananarayan8@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先: Stephanie Wongswong139@bloomberg.net
更新日時: 2016/02/08 23:23 JST


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