2017年2月4日土曜日

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引用元:
http://saaai.seesaa.net/article/428008727.html

勉強の為に引用しました。

2015年10月19日

パンクしても走れるランフラットタイヤというのがあるみたい

パンクした状態(空気が入ってないタイヤ)でも走行することができる

ランフラットタイヤって聞いた事ありますか?

このランフラットタイヤってどんなものなのか


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flat tⅰre って空気の抜けたタイヤって事ですから、それにRunをつけて

ランフラットタイヤ。空気抜けても走れるって意味ですね。

詳しく言うとパンクして空気がなくなっても、所定の速度でそのまま80km程走行可能なタイヤ

って事です。外車には新車から装着されてる場合もありますが、タイヤ価格は通常のタイヤよりも

高い事が多く、ランフラットタイヤはパンクの判別が難しいので、空気圧でパンクを感知する

TPMS(タイヤ・プレッシャー・モニタリング・システム)

というシステムが装備され、空気圧不足の場合は警告灯で表示されます。

ランフラットタイヤの構造は主に、タイヤのサイドウォールを強化したタイプが一般的です。






ランフラットタイヤのメリット


まずはパンクして空気が無くなった状態でも定められた速度であれば、一定の距離

を走れるという点ですね。近くの整備工場やガソリンスタンドまでならなんとか

走れるという事です。パンクの経験者は分かると思いますが、パンクするとすごく

焦ってしまいます。どうしたらいいのか分からなくなるんです。



自分でタイヤ交換できる知識があったり、車載工具をしっかり準備できていたりすれば

大丈夫なんですけど、特に女性の方はそんなもの分からない人が多いですよね。



高速道路とかだと危険な場所を避けて安心してタイヤ交換できる場所まで移動できますし

なにより心に余裕ができるので、冷静な状態で運転ができます。

ほかにはスペアタイヤや車載工具が不要になる為、車の軽量化による燃費の改善にも

貢献します。省資源化・利便性・環境に配慮されているタイヤということですね。



一見メリットの多いランフラットタイヤですが、もちろんデメリットも存在します。






ランフラットタイヤのデメリット


1.取り扱ってるサイズが非常に少ない

BMW・アウディ・ベンツなどの外車の標準装着タイヤとして製造されている為、

一般的な国産車に合うサイズが少ないです。ただ最近では155/65R14や

165/55R15など国産の軽自動車サイズも製造されている為、今後は取り扱う

サイズが増えていく可能性もあります。





2.販売価格が高い

通常のタイヤに比べると販売価格が高いことが多いです。

タイヤ交換の際にランフラットタイヤ専用のタイヤチェンジャーを使うことも

ある為、タイヤ交換工賃も高くなる場合もありますね。





3.販売店舗・在庫が少ない

タイヤを売ってるお店はたくさんありますが、その中でもランフラットタイヤを

販売しているお店は非常に少なく、全体的な流通在庫が少ない為、お店から直接

メーカーに問い合わせてもらっても納品は後日になることが多いですね。





4.パンク後の修理ができない

パンク後の修理ができない為、新品タイヤへの交換となります。

他のタイヤの溝の減り具合によっては、パンクした1本だけ交換すると

その1本のみ新品となる為、直進安定性や操舵性など色々な部分で影響がでてきます。

ということは、パンクのタイヤ1本が新品タイヤ4本の交換となる場合があるので、

当然コスト面の問題はでてきます。






ランフラットタイヤは生産数やサイズが少ないことや、パンクの修理ができないなどの

デメリットなど不便な点もありますが、パンクによる危険や事故防止には大きな効果が

ある感じがします。総合的に見ると安全面を考慮した時に、メリットのほうが大きいと

言えるかもしれないですね。



すぐにパンクを察知できるように空気圧点検を月に一回実施しましょう。



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