2018年6月25日月曜日

「人工芝」でがんになる!?…人工芝の危険性が世間を騒がせている

勉強の為に転載しました。
https://matome.naver.jp/odai/2146103845334726101

英国の環境医学を専門とするスターリング大学の教授が、サッカー競技場で使用される人工芝に複数の発がん性物質が含まれることを確認したと発表した。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年04月19日
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isaaccさん 
○人工芝の問題が世間を騒がせている
「人工芝」の3文字から連想される競技は、野球・サッカー・ラグビーなどが筆頭で、次いでアメフトやフットサルを挙げる人もいるだろう。
保育園の廊下や百貨店の屋上広場、あるいは自宅のベランダや庭園を思い浮かべる人も少なくない。
人工芝の発がん性に関する議論が高まり始めている。
○人工芝に複数の発がん性物質が含まれることが発表された
3月には英国の環境医学を専門とするスターリング大学のアンドリュー・ワターソン教授が、サッカー競技場で使用される人工芝に複数の発がん性物質が含まれることを確認した、との研究結果を発表。
サッカー競技場で使用されている人工芝のゴムチップを調べたところ、複数の発がん性化学物質が存在することを確認したと発表した。
○アメリカでも本格的な調査を開始した
今年に入り、米国消費者製品安全委員会、環境保護庁、疫病対策センターの三者が共同で、巷間求められてきたある調査の開始を発表した。
含まれている化学物質が人工芝の上でスポーツする選手に何らかの危険性をもたらす可能性を指摘しています。
がんにはいたらないまでも、ゴム屑を吸い込むことによる呼吸器疾患など、過去20年で60件の健康被害の報告が報道された。
○きっかけはアメリカのテレビ番組
米国では2014年、NBCテレビが女子サッカー選手のがん発症と人工芝に使われるゴムチップの関連性について報じた。
人工芝の上でプレーをしていた学生たちが全米各地でがんを発症。
38人が治療を受け、うち34人がゴールキーパーで、すべてががんと診断されていた。
○この件を受けて人工芝が詳しく調査された
検査のサンプルとしたのは、サッカーやラグビーの競技場に最適だとされている人工芝の「3G」。
薄い砂の層の上に敷いたパイル(葉茎)を、その間に充填剤として埋め込んだゴムチップが支える構造で、パイルの長さは用途に応じて40~65mmとなっている。
○人工芝の危険性は昔から存在していた
人工芝の安全性については、長年にわたって懸念が示されてきた。
なかでも廃タイヤを粉砕して製造する黒ゴムチップには、ベンゼンやカーボンブラック、亜鉛など発がん性が指摘される物質が含まれている。
1978年にはマウスを使った実験で、人工芝に含まれる「クリセン」に接触したマウスに腫瘍の大幅な増加がみられたと報告されています。
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