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2018年4月30日月曜日

パソコン画面と疲れ目の最新事情(眼精疲労対策)

勉強の為に転載しました。
http://www.eizo.co.jp/eizolibrary/knowledge/eyestrain/index.html
パソコンで疲れ目はなぜ起こる?
検証1 LEDバックライト

検証2 明るい画面


検証3 ブルーライト

ーーー
関連情報
フリッカーフリーの検索結果は

ノングレア(非光沢)の検索結果は

ブルーライトカットモード

HiDPI 4K 60Hz(4Kモニターは解像度を選択してFULL HDモニターにもなります。)




 

Windows7 & 8から10に無料アップグレート可能!2018年4月現在もOK。

検索結果は
こちら



AWS Cloud9でDjangoアプリを作成| Django 入門

勉強の為に転載しました。
転載元はこちら

Djangoアプリを作成して、最初の画面を表示します。

Cloud9でPython3を使う

実は、Cloud9で作った環境では、ディフォルトのPythonはバージョン2です。
これでは、Djangoアプリを作成できないので、まず、Python3を使いやすいように環境を整えます。(実は下の方法でDjangoを起動するのには必要ない)
画面左上の”AWS Cloud9″をクリックし、メニューの”Preferences”をクリックしましょう。
preference
開いた設定タブの左側のメニューの”Python Support”を選択し、Python versionをPython3に変更します。
selectpython3
参考
Cloud9でPython3のDjango環境を5分でつくる
https://qiita.com/rmiyamoto/items/4143c6081fb664208e06

Djangoのインストール

Python3のpipでDjangoをインストールしましょう。
コンソールで下記コマンドを実行しましょう。
$ sudo pip-3.6 install django

Djangoプロジェクトの作成

Djangoプロジェクトを作成します。
コンソールで下記コマンドを実行しましょう。MyTestAppはプロジェクト名です。他の名前でも大丈夫です。
$ django-admin startproject MyTestApp
コマンドを実行すると、プロジェクト名と同じ名前のディレクトリが作成されます。
project directory created
コンソールで下記コマンドを実行し、プロジェクトフォルダに移動しましょう。
$ cd MyTestApp

Djangoアプリサーバの起動

アプリサーバを起動し、画面を確認してみましょう。
コンソールで下記コマンドを実行しましょう。
$ python3 manage.py runserver 0.0.0.0:8000
コンソールにこんな内容が表示されれば起動は成功です。
console
ただし、アプリサーバは起動していますが、まだAWSのファイアーウォールとdjangoのホスト制限のせいで外部からアクセスできません。
これからその設定をしていきます。

セキュリティグループを設定してポートを開ける

まず、AWSのEC2の設定画面に移動しましょう。
画面左上の”AWS Cloud9″をクリックし、メニューの”Go To Your Dashborad”をクリックしましょう。
別タブで、Cloud9のダッシュボードが開きます。
go to dashboard
ダッシュボード左上の「サービス」をクリックし、表示されたメニューの”EC2″をクリックします。
EC2のダッシュボードが表示されるので、「実行中のインスタンス」をクリックします。
ec2dashboard
EC2インスタンスの一覧が表示され、1つしかない場合、選択状態になっています。
画面下部にはその詳細が表示されていますが、そのうち「パブリック DNS (IPv4)」の欄に表示されているのが、URLの中央部(ホスト)になります。
この前に”http://”を、後に”:8000″をつけてアクセスしてください。
次に、セキュリティグループの欄をクリックします。
ec2insance
セキュリティグループの設定が表示されるので、インバウンドタブを開き、 「編集」をクリックします。
security group
インバウンドルールを設定するダイアログが表示されるので、「ルールの追加」をクリックし、TCPカスタムを選択し、ポートの欄に8000を入力します。最後に、追加をクリックします。これで、ファイアーウォールの設定画変更され、8000番ポートのアクセスが許可されます。
inboudrule
上記の、「パブリック DNS (IPv4)」の欄に表示されている内容に、前に”http://”を、後に”:8000″をつけてアクセスしてください。
この時点で、Djangoのアプリにアクセスすることができます。
ただし、ホスト制限に引っかかり、下記のようなエラーが表示されます。
django host not allowed

DjangoのALLOWED_HOSTSを設定する

まず、開きっぱなしのCloud9のIDEで、MyTestAppディレクトリにあるmanage.pyを開きます。
その中ほどまでスクロールし、ALLOWED_HOSTSというリストに、先程の「パブリック DNS (IPv4)」の欄に表示されている内容を追加します。
もう一度、:8000で終わるURLにアクセスして下さい。
下のように、Djangoの初期画面が表示されれば成功です。
django default page
まだ、EC2やSecurityGroupとの連携がないせいで、結構めんどくさいですね。(2017年12月3日時点)
しかし、そのうち解消されるような気もします。

Author: 管理

tech-joho.infoの管理人です。いろいろな技術について勉強しています。

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2018年4月29日日曜日

ミャンマーの見るだけで願いが叶う仏像。


youtubeの検索結果は
こちら

汎用機コンピューターを辞めて勘定系パッケージソフトのオラクルFLEXCUBEを導入する銀行が増えているようです。

FLEXCUBEの検索結果はこちら

関連情報:
https://neovisionconsulting.blogspot.com/2019/07/blog-post_1.html?m=1
コメント:
世界中の銀行やクレジットカードなどのWEB決済のWEBサーバーは、古い汎用機から、
19インチのラックマウントに収まるIBM製のメインフレーム上のLINUX上で、勘定系ならFLEXCUBEなどや、2019年現在では、上記の環境で、JavaのWEBサイトやイントラネットが数多く導入されている様です。現在C10K問題対応のCycloneフレームワークは、Python2からPython3に移行バージョンアップの為のメンテナンス中です。AIや機械学習などとの相性は良いかも知れません。又、個人的かつ将来的には、プログラム言語Nimは、C10K問題対応で、ベンチマーク上では、最適化されたC言語の次に高速でコンパクトな容量の少ないシステムメモリー上で動作するので、後はAIや機械学習のAPIライブラも充実すれば幸いであります。Nimは将来性が高く期待しております。

Nimの特徴
https://neovisionconsulting.blogspot.com/2019/07/golang-vs-nim.html

重要部分の引用。
Nim は Python に強い影響を受けていて文法は Python そっくりです。そのためスッキリ書けて非常に見やすいです。Python をブラッシュアップして、秘伝の悪魔のタレをかけたような感じです。

PythonのJaprontoフレームワークは、1秒間に百万件処理が可能なので超高速です。しかし、開発途中で未整備な状態です。(2019年12月03日現在)。将来性は未知数ですが、期待は大きいです。
PythonのFalconやSanicフレームワークも高速な様ですが、情報不足です。


転載元はこちら

新銀行でインド製勘定系パッケージ導入相次ぐ




「国産の半額」、日本オラクルが営業活動を本格化
岡本 藍、大和田 尚孝
日経コンピュータ

表●国内で提供している主な銀行のオープン勘定系パッケージ<BR>
表●国内で提供している主な銀行のオープン勘定系パッケージ<BR>
[画像のクリックで拡大表示]
 新生銀行、日本振興銀行、日興シティ信託銀行、最近ではライブドアが西京銀行と設立準備を進めていたインターネット専業銀行の勘定系システム—。このすべてに使われたのがi-flexソリューションズ(i-flex)のオープン勘定系パッケージ「FLEXCUBE」だ。本誌の取材では、イオンが来年設立する新銀行もFLEXCUBEを採用する。
 新設の銀行でFLEXCUBEの採用が相次ぐ理由は、「国産の勘定系パッケージの半額以下」(i-flex日本法人の小原順一ゼネラル・マネジャ)という抜群の価格競争力にある([拡大表示])。
 安さが効く理由は明快。銀行法が開業後3年以内の黒字化を定めているからだ。「システムの調達コストを抑えれば、それだけハードルを越えるのが楽になる」(ネット専業銀行の設立企画担当者)。しかもネット銀行の場合、サービス開始のタイミングが顧客獲得に大きく影響する。新銀行であれば引き継ぐべき既存業務もないため、企画担当者たちの視線は、自然と低コスト・短期構築を売り物にするパッケージに向く。
 i-flexは1992年に米シティバンクのシステム部門が独立したインドのベンダー。米IBMとのつながりが深く、インドはもとより、アジア、オーストラリアでシステム構築の実績を積み重ねてきた。ユーザー数は全世界で約240。インドにはFLEXCUBEの導入・開発だけで2300人のエンジニアを抱えている。グローバル展開している製品だけに、国内市場だけで投資を回収する国産パッケージとは、コスト構造がまったく異なる。
 2000年に日本上陸した当初は、給与振り込み、公共料金の引き落としなど、国内固有の銀行業務に対応していなかったFLEXCUBEだが、「5~6年かけて“日本化”はほぼ完了した」(小原ゼネラル・マネジャ)。
 さらに、米オラクルがi-flexを傘下に収めたのを受け、日本オラクルは6月にも10人規模でFLEXCUBE専門の営業チームを発足させる。「すでに数行の商談が進行中」(日本オラクルの桑原宏昭 金融インダストリー本部長)だという。
 銀行の勘定系システムは、とりわけパッケージ・ソフトの採用が遅れている分野。この市場をほぼ独占してきた大手国産ベンダーは、グローバルなパッケージ製品への対策を早急に講じなければ、顧客ベースを守ることすら危うくなる。
出典:日経コンピュータ 2006年5月15日号 28ページより
記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。


edited by DB Online   2018/05/24 06:00

 ここ最近は、ハードウェアに関する記事を書く機会が大きく減った。そんな中、ゴールデンウィーク中に米国で開催されたDell Technologies Worldでは、より長く最新テクノロジーに対応できるように筐体から見直したモジュラー型サーバー「PowerEdge MX」の発表があった。また3月に行われたIBM THINKでも、POWER 9プロセッサベースのマシンでNVIDIAのGPUをより効率的に使えるようにするための協業の話も飛び出し、ちょっと新鮮な気分を味わった。






IBMは自社ブロックチェーンサービスのプラットフォームにIBM Zを採用









cap
IBM THINK 2018で展示されていたz14 デュアルフレームのマシン
(本文中に出てくるz14 Model ZR1とは別)

 ところでハードウェアの話題と言えば、ここ最近ちょっと気になっているのがメインフレーム。その代表はもちろんIBMのフラグシップマシンIBM Zだろう。言わずもがな、これは「レガシー」とも表現されるマシンだ。クラウドの時代に何を今更メインフレームかと思われるかもしれない。とはいえIBMは、2018年4月にZの新モデル「IBM z14 Model ZR1」および「IBM LinuxONE Rockhopper II」を発表している。これらは、「クラウドコンピューティングに最適な最新のメインフレーム」と位置づけられている。
 IBM z14 Model ZR1は、クラウドデータセンターやプライベートクラウド環境に容易に配備できるよう、業界標準の19インチラックに対応したシングル・フレーム・デザイン筐体を採用している。つまり、既存のデータセンターに設置されている19インチラックにメインフレームを搭載できると言うこと。ストレージやネットワークなどをメインフレームサーバーと同じラック内に格納でき、それで「コンパクトにまとまったデータセンター」を実現できる訳だ。結果的に、メインフレーム環境のキャパシティ増加と設置スペース削減を両立している。
 このようにクラウド時代にも対応するメインフレーム製品をIBMが新たに投入するのは、いまだ世界中でメインフレームが重要なトランザクション処理を担っているから。クレジットカードのトランザクションの86%、年間約8兆ドルの処理がメインフレームで行われている。またATMの290億トランザクション、1日あたり約50億ドルの処理もIBMメインフレームの上で実行されている。IBMメインフレームが処理している1日あたりのトランザクション量は300億以上あり、これはGoogleの検索処理をも上回っているそうだ。
 この堅牢なレガシーサーバーにオープンなLinuxを載せているのが、IBM LinuxONEだ。実はIBM Zでは、2000年頃からすでにLinuxが稼働している。既存システムの更新ではなく新規導入されるメインフレームの用途としては、Linuxサーバーの統合プラットフォームと言うのが多いとも聞く。現状対応しているLinuxディストリビューションはRed Hat、SUSE、Ubuntuで、それらの上ではJavaが動き、MySQLやPostgreSQLなどのオープンソースソフトウェアももちろん利用できる。国内でも三菱UFJ銀行が2,100台のPCサーバーを4台のz/Linuxに統合しており、みずほ銀行でも同様に100台以上のサーバーをZに統合している事例がある。
 またIBMが提供しているブロックチェーンのソリューションにおいては、クラウドで提供する「IBM Blockchain Platform」でIBM LinuxONEが稼働している。エンタープライズ用途でブロックチェーンサービスを提供するためには強固なセキュリティ性が求められ、全てを暗号化するZをあえてIBMはプラットフォームに選択しているのだ。具体的にはZの上でSecure Service Containerを動かし、それを使ってHyperledger Fabricを構成している。セキュリティ以外にも高いパフォーマンス、可用性、拡張性を評価しメインフレームを採用している。
※この続きは、会員の方のみお読みいただけます(登録無料)。

エンタープライズ企業のデジタル変革ではメインフレームが役に立つ

 メインフレームが新たなデジタル変革の時代にも重要な役割を担う、そう主張するのは何もIBMだけではない。CA Technologiesのメインフレーム担当ゼネラル・マネージャーのアショック・レディ氏は、既存のエンタープライズ企業がデジタル変革に取り組む際には、GoogleやFacebookなどのデジタルネイティブな企業がそれを行う際よりも高い信頼性を求めると指摘する。デジタル変革の中で高い信頼性を提供するプラットフォームとしては、メインフレームにも大きな価値があるという。




CA Technologies メインフレーム担当ゼネラル・マネージャー アショック・レディ氏
CA Technologies メインフレーム担当ゼネラル・マネージャー 
アショック・レディ氏

 「既存のエンタープライズ企業のほうが、デジタルネイティブな企業よりも求める信頼性は高いものがあります。エンタープライズ企業がデジタル変革を行う際には、デジタルトラストが重要になります」(レディ氏)
 この高い信頼性を実現するデジタルトラストを考えた際に、元々堅牢性と安定性を備えるメインフレームこそが最適なプラットフォームとなる。とはいえ、一方でメインフレームを安定的に運用するための人材はどんどん減っている。そのため、メインフレームの環境を最適化し、いかに効率的にメインフレームを運用できるようにするかが課題となる。「メインフレームの技術者がリタイアしていく中では、AIや機械学習の技術を使って必要な情報を自動で収集、分析して、事前に対応することも必要です」とレディ氏は言う。
 その上でオープンシステムと同様に、さまざまなデバイスからのアクセスに対応する認証の仕組みや、データが国外などに意図せず流出するようなことを防ぐデータ保護の要求にも応える必要がある。メインフレームの人材不足を補い、オープンシステムと同様なDevSecOpsの実現をメインフレームプラットフォームでも実現できるようにするのが、CA Technologiesのメインフレーム活用の新たな戦略となるのだ。
 またAIや機械学習技術を活用する際には、実はメインフレームのほうがオープンシステムよりもリソースが少なくて済む場合もある。その上で、今はメインフレームにオープンなシステム技術がどんどん入ってきている。メインフレームであれば、これらの新しい技術を使って実ビジネスを展開していくような際にも、プラットフォームにもともと高い信頼性と安定した稼働が補償できる環境がある。そのためAIや機械学習のような新しい技術を活用するような場合にも、実はメインフレームの利用にはさまざまな面でメリットが発揮できることになる。
 「今後もメインフレームがなくなることはないでしょう。これからもメインフレームがデジタルエコノミーの一部の役割を担っていきます。メインフレームを活用してデジタル変革を起こす企業のサポートを、CAは行います」(レディ氏)

 多くの企業が、デジタル変革のためにメインフレームを新規に導入するとの判断は下さないかもしれない。とはいえ、自分たちが行うデジタル変革に高い信頼性と安定性が求められるのならば、その要件を満たす環境をオープンシステムを組み合わせて自分たちで作り上げるのではなく、最初からそれらが備わっているメインフレームを活用する選択もあるだろう。自分たちが行いたいデジタル変革のプラットフォームには、いったい何が求められておりそれを実現するには何を選択すればいいのか。必ずしも安価なパブリッククラウドのプラットフォームが求める答えの正解ではなく、IBMが自社ブロックチェーンサービスにZを選んだように、最初から堅牢で高いセキュリティ性のあるメインフレームを選ぶ考え方もあるはずだ。
エーオン代表
石塚 正浩

転職メモ

2018年4月28日土曜日

WebページをRetina対応させるテクニック~実践編 (1/3)(HiDPI)

勉強の為に転載しました。
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1309/26/news058.html

前回のWebにおけるピクセルの基本的な話を踏まえ、今回はRetinaディスプレイをはじめとした高精細ディスプレイにWebページを対応させるテクニックを紹介する。

2013年09月26日 19時30分 公開
[山田 直樹,クラスメソッド]
 前回(WebページをRetina対応させるテクニック~基礎知識編)はWebにおけるピクセルの基本的な話をしました。今回はそれを踏まえた上で、Retinaディスプレイをはじめとした高精細ディスプレイにWebページを対応させるテクニックを紹介します。

CSS Spriteで複数の解像度に対応

 最も原始的な対応方法です。一般的なPCディスプレイと同じ要領で作成した画像をRetinaディスプレイに使用すると、にじんだように表示されてしまいます。デバイス上では同じサイズでも、使われているピクセル数のタテ・ヨコが2倍ですから、Retinaディスプレイ用にタテ・ヨコ2倍の大きさの画像を別途用意する必要があります。

CSS SpriteをRetinaディスプレイに対応させる際のポイント

  • HTMLのmetaタグでviewportを指定し、widthをdevice-widthにする
  • タテ・ヨコ2倍の画像を別途用意する(※2倍というのはiPhoneのRetinaディスプレイを基準に考えたものです。Androidが基準であれば、1.5倍や3倍の画像を用意することになります)
  • Media Queriesを使い、device-pixel-ratio:2(resolution:2dppx)以上の場合に2倍の解像度の画像を指定
  • 通常解像度に合わせた2分の1(device-pixel-ratioまたはresolutionによる)のbackground-sizeを指定する
  1. <!doctype html>
  2. <html>
  3. <head>
  4. <meta charset="UTF-8"/>
  5. <title>-webkit-mask-image | jHC-Study</title>
  6. <meta name="viewport" content="width=device-width, maximum-scale=1.0, minimum-scale=0.5,user-scalable=yes,initial-scale=1.0">
  7. </head>
  8. </html>
HTML
  1. @media (-webkit-min-device-pixel-ratio: 2),
  2. (min-resolution: 2dppx) {
  3. .class {
  4. background-image: url(image-2x.png);
  5. }
  6. }
CSS

CSS Spriteによる対応のメリットとデメリット

 画像ファイルを使うことで、デザイナーが作成したアイコンやロゴ、あるいは写真といった、プログラムコードだけでは表現しきれない複雑な画像でもきれいに表示できるのがメリットの1つです。
 一方で、同じ用途の画像を2種類以上用意することになれば、単純に管理するファイル数が2倍以上に増えます。この点が最大のデメリットといえるでしょう。また、画像が高解像度であるほどファイルサイズも肥大化し、読み込みの負荷も高くなっていきます。皮肉にも、モバイル環境ではネットワーク回線が不安定になりがちであり、高解像度の画像が通信のボトルネックになるというジレンマが付きまといます。PC環境においても、本来的に不必要な高解像度画像が読み込まれるのは決して良いことではありません。リソースを費やしてまで実装すべきか、事前によく検討することが大切です。

srcsetを使う

 srcsetはimgタグが持つ属性の1つで、WHATWG(Web Hypertext Application Technology Working Group)の提案によるHTML5の仕様です。従来のsrc属性で指定できる画像ファイルは1つだけですが、srcset属性は複数の画像ファイルを指定し、Webブラウザのスクリーン要件(幅、高さ、ピクセル密度)に応じてどの画像ファイルを読み込むか定義できます。
 仕様自体は以前より提案されていましたが、2013年8月になってようやくWebKit Nightly Builds(将来版のSafari)で実装されました。つまり、現時点では正式リリース版のWebブラウザで使えない上、WebKitから派生したBlinkをレンダリングエンジンとするChromeがどのように対応するのか気掛かりですが、知識として抑えておくことに越したことはありません。
 ひとまずここでは簡単な使い方を覚えておきましょう。以下のサンプルコードでは、ピクセル密度が2倍(アップルのRetinaディスプレイなど)のスクリーンにおいてはimage-x2.pngを読み込み、それ以外のスクリーンにおいてはimage.pngを読み込むようにしています。
  1. <img src="image.png" srcset="image-x2.png 2x" />
 指定方法として、まず画像ファイル名(サンプルコードではimage-x2.png)を記述し、半角スペースを置いてその画像を読み込むスクリーン要件(サンプルコードでは2x)を記述します。指定の記述方法は以下の通りです。
  • Nx … 最小ピクセル密度がN倍
  • Nw … 画面幅がNピクセル以下
  • Nh … 画面高がNピクセル以下
 半角スペースで区切れば、複数の条件を組み合わせることも可能です。カンマ区切りで指定することで複数の画像を指定できます。
  1. <img src="image.png" srcset="image-x1.5.png 1.5x, image-x2.png 2x, image-x3.png 3x" />
 srcset属性をサポートしていないWebブラウザではsrcset属性が無視され、src属性のみが読み込まれます。ですから、srcset属性を使用しても特に悪影響はないでしょう。むしろ、今のうちから対応しておけば、Webブラウザが対応すると同時に属性が適用されます。
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