今年2月、東京・足立区の生後5か月の男児が離乳食として与えられた蜂蜜が原因で食中毒になり、1か月後に死亡したことがわかりました。 東京都によりますと、死因は蜂蜜の摂取による「乳児ボツリヌス症」で、国内での死亡は初めてだということです。 東京都は、1歳未満の乳児に蜂蜜を与えるのは避けるよう呼びかけるとともに、蜂蜜自体はリスクの高い食品ではなく、1歳以上の人が摂取しても発症はしないとしています。(07日18:30)
0 コメント:
コメントを投稿