2019年8月20日火曜日

PythonのJaprontoフレームワークはC10K問題対応?

OKWAVEに質問しました。
https://okwave.jp/qa/q9647521.html

英語の元のリソース
https://github.com/maojui/japronto

Google翻訳版
https://translate.google.com/translate?hl=ja&sl=en&tl=ja&u=https%3A%2F%2Fgithub.com%2Fsqueaky-pl%2Fjapronto
上記情報によりますと、PythonのJaprontoはC10K問題(クライアント1万台問題)対応?どころか1秒間に100万アクセス対応の様ですが、あまりに画期的すぎるので、かえって信憑性が分からなくなりました。
PythonのJaprontoフレームワークは一秒間に100万アクセス対応なので、C10K問題(クライアント1万台問題)は余裕で対応していると考えて良いのでしょうか?
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Teratailでの回答

余裕で対応していると考えて良いのでしょうか?
結論から書くと、考えて良くないと思います。ベンチマークについては以下のように100コネクションで計測されたようなので、C10Kよりも規模がかなり小さく、ベンチマークの結果をそもまま当てにはできないと思います。
These results of a simple "Hello world" application were obtained on AWS c4.2xlarge instance. To be fair all the contestants (including Go) were running single worker process. Servers were load tested using wrk with 1 thread, 100 connections and 24 simultaneous (pipelined) requests per connection (cumulative parallelism of 2400 requests).
でも、ぱっと見、uvloopとPicoHTTPParserという組み合わせで、速そうな気配はするので、ご自身でC10Kを意識したベンチマークを取ってみる等の、一考の価値はあると思います。

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