2020年5月17日日曜日

浸透発酵コラーゲン。Penetrating Fermented Collagen.

https://www.google.co.jp/amp/s/prtimes.jp/main/html/rd/amp/p/000000242.000002961.html
シェアしました。

株式会社ドクターシーラボ
株式会社ドクターシーラボ(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:石原智美)は、肌のたるみケアに最も有効な鍵となる成分“コラーゲン”の浸透力を高めることを目指し発酵技術を採用した「浸透発酵コラーゲン」を世界で初めてスキンケアへの安定配合を実現し、今春オールインワンゲルを発売いたします。発酵させることでコラーゲン特有のハリと弾力を与えてみずみずしく健康的な肌を保つ効果がより高まり、さらに今までのコラーゲンにはなかった抗酸化作用が確認されました。ドクターシーラボはこの「浸透発酵コラーゲン」など、重力に負けないリフトアップの可能性を追求したスキンケアを今後も提案いたします。

◆◆ コラーゲンの秘めた力を最大限引き出す新技術 「発酵」 ◆◆
 
■コラーゲンのサイズにより化粧品の効果は変わる

体内のあらゆる組織に存在し、 特に肌に多く含まれているコラーゲンはたんぱく質の一種でアミノ酸が1000個集まり3重らせん構造を成し1つのコラーゲン分子を形成しています。 化粧品に配合されるコラーゲンは、 分子の大きさで肌への作用が異なります。 高分子のものは肌表面の保湿に、 低分子のものは浸透が高く肌の中まで届けられます。 肌の中での働きを高めるコラーゲン研究の過程から、 これまで最も浸透力が高いとされていた加水分解コラーゲンよりも浸透性を高める為に今回採用したのが 発酵技術 です。

■発酵させたコラーゲンの未知なる可能性
微生物による発酵技術は食品や医薬品などに幅広く利用されています。 具体的には、 微生物が発酵する過程で、 炭水化物(糖質)・窒素化合物(タンパク質やアミノ酸)・脂質・ビタミン類・ミネラル類を栄養源として増殖し、 その代謝の過程で代謝副産物(発酵物)が生産され、 一部が菌体外に排出されたものが発酵物であり、 人間にとって極めて有用な働きをすることで様々な分野で利用されます。 今回コラーゲンの発酵に使用したのはコウジ菌で、 コウジ菌は様々な成分を産生することでも知られています。 化粧品成分コラーゲンを 発酵させることにより、 肌に対し有益である浸透性を高める他に、 高い保湿効果と抗酸化作用が認められました。 



◆◆ コラーゲン×発酵により、 高い保湿効果、 抗酸化作用が認められました ◆◆

■高い皮膚保湿効果
浸透発酵コラーゲンは加水分解コラーゲンを発酵させたものですが、 その保湿効果は、 塗布前の約50から、 非発酵の加水分解コラーゲンは塗布後約500であったのに対し、 浸透発酵コラーゲンは約720であり1.5倍の皮膚の水分量を高める効果 が確認できました。 また経時的にも1.5倍の保湿力を保ち続けることが認められました。
試験方法:
被験者前腕部内側に浸透発酵コラーゲンを塗布して30秒放置後によくふき取り30秒ごとの皮膚電気伝導度をインピーダンスメーターで測定。 同様に非発酵コラーゲンも測定し比較しました。



■今までコラーゲンにはなかった高い抗酸化作用皮膚は直接外気に接しているため紫外線などの外的刺激を受けやすく最も活性酸素の影響を受けやすいと言えます。 活性酸素は肌の組織や細胞を変性させ肌の土台となるコラーゲンも劣化させるため「酸化=老化」と考えられています。 浸透発酵コラーゲンの活性酸素・フリーラジカル消去作用(抗酸化作用)について検証した結果、 非発酵の加水分解コラーゲンでは確認できなかった抗酸化作用が認められ、 浸透発酵コラーゲンには非発酵コラーゲンと比較して83倍の強い抗酸化作用が存在 することが確認されました。

試験方法:
試験管に浸透発酵コラーゲンを入れ、 DPPH・エタノール溶液を添加して攪拌し、 10分後に525nmで吸光度を測定。 同様に非発酵コラーゲンも測定し比較しました。



 
  1. プレスリリース >
  2.  
  3. 株式会社ドクターシーラボ >
  4.  
  5. 「コラーゲン×発酵」でコラーゲン新時代を拓く「浸透発酵コラーゲン」! ドクターシーラボ、世界で初めて安定配合したスキンケア化粧品を開発。

0 コメント:

コメントを投稿