2018年9月2日日曜日

ALL FANLESS AMD CPU Ryzen7 2700(8コア、16スレッド) PCパーツ見積もり


ARK (アーク)
ARD4-U32G48SB-26V-D「Samsung Edition」
デスクトップPC向けサムスン純正モジュール採用288Pin DDR4-2666 32GB(16GBx2枚組)デュアルチャンネルキット
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デスクトップPC向けサムスン純正モジュール採用288Pin DDR4-2666 64GB(16GBx4枚組)クアッドチャンネルキット
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NE5105T018G1-1070H (GeForce GTX1050Ti 4GB KalmX) [PCIExp 4GB] ドスパラWeb限定モデル

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ZOTAC GeForce GTX 1060 6GB Single Fan ZT-P10600A-10L [PCIExp 6GB]

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コメント:
MBのホームページを拝見しますと、M.2 SSDの冷却機能があるのは、ASUSの方で、
このBlogで紹介しているAsrockのMiniITXのMBには、M.2 SSDに冷却機能は無い様です。ただし、AsrockのATXのTAICHIには、M.2SSDの冷却機能はあります。
搭載されているコンデンサーは、ASUSよりAsrockの方が20%耐久性が高いので、
耐久時間はAsrockの方が長い様です。電源系パーツは全体的にAsrockの方が耐久性が高い様です。
オーディオ機能は、Asrockの方がオーディオ専用コンデンサー搭載であったり、光角型コネクターを搭載している様ですが、いまどきは、グラフィックボードにサウンドカード機能が搭載されており、光角型コネクターよりHDMIコネクターでサラウンドアンプに接続した方が一般的には良い音とされます。2018年9月現在はサラウンドアンプと言えばHDMIですが、将来は、もっと音質や圧縮性能が良い8Kディスプレイ対応の
USB TypeC(10Gbps、USB3.1 Gen2対応以上の規格)もしくはDisplayPort1.4aがサラウンドアンプに標準搭載されると予想しております。光角型コネクタでサラウンドアンプに接続したい場合は、Asrockを選ばれると良いと思います。

Raid機能はどちらにも搭載されているので、いまどきは、SATAのSSD2台をRAID0で接続するのも良いと思います。

システムメモリーは、MiniITXは、2枚、ATXは、2枚もしくは、4枚刺して使用出来ます。
マザーボードメーカーとシステムメモリーメーカーの商品で相性問題もあるようです。
こちらでは評判の良いシステムメモリーをご紹介しております。

キャプチャーカードを4Kで使用するには、Geforce GTX1060以上のSPECが必要で、4Kで正確なドルビーサラウンドも含めて録画再生を行うには、対応のキャプチャーカードを使用して、さらにGeforce GTX1070以上のSPECが必要な様です。キャプチャーカードは、ATXのMB専用です。2018年9月現在、Geoforce RTX 2080Tiと言う新型が出ており(マイニング用にも好評です。)2070もそろそろ発売される頃だと思います。

スリムタイプのブルーレイドライブは、PC CASEを横置きの時に使用します。
横置きする場合は、縦置き時には左側面にメッシュの穴が空いてますので、その左側面のメッシュの穴を上になるように置いて下さい。廃熱対策です。(保障された訳ではありませんので、あくまで自己責任になります。)

WindowsOSが好きなら、Windowsだけにこだわらずに、2019年に発売される
MAC PROやMAC Miniを購入してWindowsとMAC OSの2つのOSを同時起動して
キーボードのボタンでOSを切り替えて使用する方法が御座いますよ。

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