2019年1月30日水曜日

家康左遷制度(提案者は石塚 正浩)

東京は、昔「江戸」と呼ばれた土地で、最初は、日本で一番田舎で過疎地と呼ばれていた土地でした。


そこへ左遷されて激怒した「徳川家康」は、まず、沼地や、浅瀬を埋立てさせて、水田にして石高(お米の獲れる量)をあげて、江戸の文化を花開かせ、農民も、町民も喜んで一生懸命働いたので、江戸は、日本一になりました。

この家康をヒントに、若年層(低年齢)で解雇される自衛隊員が解雇されたら、日本全国をそれぞれ日本で一番にするべく主に農業で頑張ってもらおうという制度です。(もちろん他の職種希望者にも助成金を考慮するべきだと思います。)地域活性化の為の思いやり助成金は必要だと思います。
日本全国で活躍してもらう為に、次の中から財源を確保してもらいます。中小省庁、都道府県庁、市区町村のお手盛り退職金をカット。上級公務員の給料カット、毎月の所得税の累進課税率のMAX40%をMAX50%にUP。

その財源で、日本全国で格安の畑や、田んぼ、住宅、の土地、中古の自動車や中古のトラクターや農耕器具を購入する、頭金の助成金、ローンの助成金としてもらいましょう。

他には、地域によっては、林業で植林をする人材も必要かも知れません。
果実園、果樹園の人材も必要かも知れません。
漁業、養殖業の人材も必要ですね。(2014年は、完全養殖のクロマグロの需要も増えましたね。)
牛、豚、鶏、鴨、七面鳥、猪、鹿、山羊、羊、を育てて出荷する、畜産農家、酪農家も必要ですね。
そして、日本全国で食糧産業(非常食作りも含みます。)や、ふるさと納税するともらえる特産品を輸出産業に育成して、貿易黒字を目指すと言う共通のゴールと言う認識になれば幸いです。
なお、食糧産業を輸出産業に育成するには、工場を建てなくては、いけないので、工場の土地購入費と、建築費用の助成金も必要だと思います。

世界中への輸出へ、需要ニーズが高い間は、日本酒の醸造所、酒米生産農地などの土地の購入費用、醸造所の建築費用の助成金も必要でしょう。

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