2025年4月1日火曜日

TSMC・ブロードコム・エヌビディアがけん引、光電融合の業界地図 久保田 龍之介 日経クロステック 石橋 拓馬 日経クロステック/日経エレクトロニクス 2025.04.01

エヌビディアは2025年3月に同社が主催した開発者会議「GTC 2025」で、データセンタースイッチ製品にCPOを導入すると明らかにし、開発品を展示した(写真:日経クロステック)



https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/03120/031700002/
エヌビディアは2025年3月に同社が主催した開発者会議「GTC 2025」で、データセンタースイッチ製品にCPOを導入すると明らかにし、開発品を展示した(写真:日経クロステック)
[画像のクリックで拡大表示]

 生成AI(人工知能)ブームが起爆剤となり、光電融合技術の開発が加速している。けん引役は米Broadcom(ブロードコム)と米NVIDIA(エヌビディア)、台湾積体電路製造(TSMC)の3社だ。日本企業は開発の主導権を握る立場には現状おらず、競争上の課題になる。

大手メーカーの多くはスタートアップ企業と協業したり、出資したりしてCPOの技術開発を進める
大手メーカーの多くはスタートアップ企業と協業したり、出資したりしてCPOの技術開発を進める
[画像のクリックで拡大表示]

0 コメント:

コメントを投稿